引っ越し 体験談

自力でこんな失敗ってあるの?

直接、引越し料金をやすくした体験談ではありませんが、注意したい自力での引越し体験談の投稿になります。有難うございます。



学生の頃のことです。

同じ学部の友人が入学当初に借りていた下宿から何軒かの世帯が入っているアパートへ引っ越しを決めたという事で何人かの友人とともに引っ越しのお手伝いに行ったのです。

引っ越し先はそれまでの下宿から3駅ほど離れていましたのでレンタカーを借りて友人の運転で荷物を運ぶ事にしました。

レンタカーを借りる時間は限られていて、超過すると料金が加算されるので加算されないように時間内で終わりにしなくてはいけません。

レンタカーを借りてくる前に荷物を梱包して運び出しやすいようにまとめておき、それからレンタカーでの移動です。

ところが、軽トラックを借りて来たので荷台が狭く、そしてあまり積み上げる事ができませんでした。

なんとか一山の荷物を乗せ終わり紐で縛り付けて引っ越し先のアパートに到着、部屋にポンポンと入れ込み、ひとりを残して次の荷物を取りに下宿に戻りました。

再び荷物を乗せて新しいアパートに戻ると、もう荷解きをしているだろうと思った部屋には数個の荷物が残されたまま、少し様子が変なのです。

少しすると残った友人が戻ってきました。

聞くと、荷物を入れた部屋が間違っていて、実は隣の部屋だったというのです。

私たちは大笑いしながら荷物の移動を開始しました。

荷物を解いて住めるようにした後でなくて良かったと、何年も経った今も、その話しで盛り上がる事があります。


空き部屋の多いマンションやアパートに引越しをされる時は部屋番号の間違いに注意したいですね。

 

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