引越し 追加料金

ゴミの処分は徹底的に

単身の都内でのお引越しで赤帽に頼まれた方の投稿です。
有難うございます。


引っ越し費用を安くしようとして、失敗したことがあります。

新居は都内某所から同じく都内の、3区ほど離れた所にありました。
一人住まいで近距離の引っ越しだった事もあり、赤帽の一番安い車をお願いしたのですが、荷物が多すぎてしまい追加料金をとられてしまったのです。

原因は大量の「ゴミ」です。

大きなものは冷蔵庫に洗濯機と布団くらいで、荷物はそれほど多くないと思っていたのですが、荷造りが甘すぎました。

諸事情で急な引っ越しとなっていた為に、充分な準備ができなかった所為もあります。


荷物を増やしたゴミの大半は、不燃ゴミです。
小さなスチールラックやプラスチックの細々とした不用品等々。

不燃ゴミは種類毎に収集日が違っているうえに、月に1、2回しか収集してもらえません。
集積所に置きっ放しにしておく訳にいかず、全てゴミ袋に詰めて新居に持って行かざるを得ませんでした。


一つ一つは小さくても、雑多なそれらをゴミ袋に詰めると、驚くほどかさばります


偶然にも赤帽は頼んだ車よりも大きなトラックで来ていたため、予定よりも多くなってしまった荷物を運ぶことができました。


仕事も忙しく、当日中に引っ越さねばならなかったので、追加料金がかかる程度で引っ越せたのは幸いだったかもしれません。

急な引っ越しや、充分な準備期間がとれない単身の引っ越しの時には、ケチらず手配する車の大きさに余裕をもたせる方が困らずに済むかもしれませんね。


燃えないゴミの回収日は少ないので、引越し日になって、荷物が乗らず追加料金で済むのならまだしも、後日配送・・・なんて事になったら困りますよね?

不用品を段ボールに詰めていくだけでも、あっという間に10箱〜20箱使ってしまうので段ボールが足りない足りない・・・

引越し日にアタフタしないよう、前もって予定を立てて捨てて行きましょう。




 

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