安い引越し業者 注意点

安い引越し業者は大丈夫ですか?

値段が安い引越し業者に依頼される場合にもココだけは調べておきたい点です。

万が一の場合のための保険に入っているかの確認はしておきましょう。
その金額も見積もり額に含まれているのか?
そして、見積書に保証内容は明記されているのか?


調べたところ大手は運送保険に加入していますが、必ずしも引越し業者は加入している訳ではありませんので、
保証内容が分からなければ、その確認といくらまでの保証なのか?も見積もり時には必要です。

特に、高級品(骨董品や高級家財、ブランド品の洋服を目一杯ダンボールに詰めたなど)を運ぶ場合は事前に報告が必要になります。
(あなたは告知の義務→←業者は確認の義務)

また見積書を提示してしてらった際は、料金を詳細に明記されていますか?契約書ではありませんよね?この確認も必要です。

引越し業者は『標準引越運送約款(やっかん)』を見積もり時に提示する義務がありますので
こちらの確認もして下さい。

内金。手付金は払わない、本契約に至るまで資材サービスはもらわない。
荷物の紛失や破損は事業者による責任の場合は原則として3カ月までです。

エアコンの引越しもお願いしたけど、夏になって付けてみたら動かない!
液晶テレビのパネルは割れていませんか?しっかり映ってます。
パソコンは起動しますよね?

新居先で動くかどうかの確認も必要です。
(もし、何かあった場合は引越し日から3カ月以内に業者へ申し出なければいけません。出来るだけ早く荷解きを)

約款は見たほうが良いと言っても難しい言語が並べてあるばかりです。

そこで、
全日本トラック協会には、引越しに関するよくある質問が(約款に照らし合わせて)掲載されているページがありましたので参考にしてみて下さい。
こちら⇒全日本トラック協会 標準引越約款Q&A


・見積もり時に保証内容の確認。
・知らない業者はHPと口コミの確認
・作業人数やトラックの大きさ・引越し日と時間の確認
(⇒作業員が一人だと大変な目に

全て同じ条件にして、見積もり金額を出してもらいましょう。

 

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