引越しの値引き交渉

業者側の要求を聞いてあげると、引越し料金は安くなる。

少し文章が気になりますが、内容が濃いのでそのまま掲載させて頂きました。体験談ありがとうございます。


引越しって、お金がかかる。引越す前にもかかるし、前の敷金が全額返ってくるわけじゃないし。
そう思ったら、引越し代くらいは節約したいと思って当然でしょう。

私は数回の単身引越をしましたが、引越し費用ってスッゴい流動的だと思うんです。

まず引越し会社によって見積金額は全然違うし、ひどいときは同じ会社でも担当が変わったら見積もりが変わるんです。

大丈夫か、って思う金額で出してきたりしますし。

で、少しでも安く引越をするにはどうするか。

ずばり、「引越日を向こうに丸投げ」するんです。
これはもう、究極の裏技かもしれません。


もちろんそれまでに、一括見積もりで数社から相見積もりをとります。


この段階では、まだ引越日をこのあたり、と流動的にしておきます。


そんなやり取りの中で、担当とも電話で話し、この人なら大丈夫と見極めをつけてから、訪問見積もりに来てもらいます。


場所や荷物の量をあらかじめ見てもらっておくと、後からガタガタいわれないで済みます。


そこで最後の値引き交渉。

たとえばこんな風です。
「もう、お宅にお願いするつもりでいるんだけど、どれくらい下がるの?」


たいていの場合、もうこれ以上は無理です、といわれます。続けて、
「じゃあさ、混載便の時間指定なしだったら幾らなの?」


これで具体的な値段が出てきますね。単身で、混載時間指定なしっていうのは、たいていの場合は定価の底値です。


さらに
「他の○○会社は、××円だった。どうなの」


それなりに、金額を合わせてくるはず。ここで最後のしめの言葉。
「じゃあさ、お宅の会社の一番安くなる日で引越すから。もうちょっと下げてよ。日にちはいつでもいいからさ」

これで、さらに下がることは経験済みなんです。

引越し会社には、なぜかエアポケットみたいに仕事がポカーンと空く日がある。
このあたりは、以前の引越バイトでわかっているんです。

で、会社としても空いている日にはどうやっても仕事を入れたいので、それこそ底値で出してきます


私の場合で、市内引越1K→2DK単身者パックの荷物量大目で、当初の見積もりは45,000円から26,000円にまで下がり、それがどの会社よりも底値でした。


もっともこの裏技は、引越日を全く選べないので、時間に融通がつきやすいひとに限ります。


なにしろこの時は、火曜日の朝7時に引越しトラックが来ましたからね。
当然時間お任せなんで、何時に来るのかは当日まで分かりません。


それでも新居の家電設置までしていてくれましたよ。


あ、最初に当日スタッフには心付けを渡しました。
これでまた、作業のスピードが上がるんですわ。
一人1000円程度で十分ですよ。気持ちの問題なんですね。


混載便とは、他の方の荷物もまとめて運んで、輸送費のコストを削減する引越し方法です。(大きいトラックまたはコンテナで行き先が同じ方面の荷物をまとめて輸送する方法)


また、
上記の方がおっしゃるように、引越し日を業者に指定してもらう方法は、見積もり額を安くするには効果的です。
「○月に引越し予定ですが、いつが一番暇な日ですか?」と可能な限り業者側に合わせてあげると、お返しの法則でお値段も勉強してくれます。


引越しフリー便というのは、当日の作業に入る時間は分かりませんが、引越し日は前もって教えてもらえます。
(時間が分からないというのは、午前便がまたは午後便の引越しが終わってから作業に来るためです。)


まずは、料金を安くするためのスタート地点である交渉材料を集める事から始めてみましょう。
他社のデータや相場料金を前もって分かっていないと客観的に判断できません

これをかんたんに調べるには引越し一括見積もりが優秀です。




 

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