安い引越し デメリット

料金が安い場合のデメリット

いかに安い料金で引越しが出来るかをポリシーに当サイトを運営しておりますが、それをクツガエスような『安い引越し料金には理由がある。』そんな貴重な体験談の投稿ありがとうございます。



普段何度も繰り返しやっていることなら、大変なこと、気をつけたほうがいいことも体で理解するのでしょうが、
普通は引っ越しを何度も日常的にやったりすることはありませんよね。


そこで個人的な経験ですが、
私が引っ越しをして「ああすればよかった、こうしたほうがいい」ということを書き出していこうかと思います。


よかったら参考にしていただけると幸いです。


それは「ただ安いという理由だけで引っ越し業者さんを選ばないこと」です。


安いにこしたことはないというのはその通りなのですが、
あまり安いと引っ越しの荷物搬送の作業員さんの数が極端に少なかったりします。


引っ越し業者さんを決める際には何人の荷物搬送作業員の方が来てくれるのか絶対に確かめるべきです。


私も一度ただただ安い引っ越し業者さんを探して頼んだことがあるのですが、
引越し作業に来てくれたのが運転手さん兼搬送作業員の方ただ一人・・・。


結局、冷蔵庫などの重いものの運び出しも自分が手伝うことになったのでした。


当時はエレベーターのないアパートの五階に住んでいたので、
重いものを五階から一階まで運ぶのは本当に大変でした。


別に自分も手伝って苦労するのもかまわない、あるいは
作業員さんがどんなに苦労をしていても見て見ぬふりができる心臓の強い方はそれでもいいかもしれませんが、
そうでない方はぜひ複数の作業員の方が来ていただける引っ越しプランを選ぶべきです。


どんなに荷物のない一人ぐらしでもまとめて運ぶとなるとそれなりの量、重さになります。
余裕があるならほんの少しお高めの引っ越し業者さんを選ぶのが無難かもしれません。


安い料金で引越しが出来る事に越したことはありません。
しかし、あまりにもおかしい金額の場合(他と比べても)には、作業人数と併せて保証もしっかり入っているのかを確認された方が良いですね。

安い引越し業者に依頼する時には調べておきましょう

 

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