引越しのプロロで割引

長距離専門の割引制度を活用して安くお引越し

引越しのプロロで混載便を依頼された方の体験談になります。口コミありがとうございます。


安くなった理由:混載便、早期予約
減額値:13万円DOWN


東京から宮崎という長距離引越しですし、夫婦2人とはいえ、荷物量がとても多く、
引越し代が高くなることを心配していましたが、

以下のように3点を実施しただけで、
初回見積もり27万円から14万円まで安くすることができました。

その方法をご紹介します。


「早割」の活用(1点目)


あまり大手でも大々的に早割りを宣伝しているところはないのですが、


私が依頼した「引越しのプロロ」さんは、長距離専門の引越し業者さんです。

そのため、一般の引越し業者とは異なり2ヶ月以上前から予約を受け付けてくれるのですが、その場合に「早割」という割引料金を適用してくれるのです。

こちらとしてはなるべく早く業者の予約をしたいと考えていたので、この制度は願ったり叶ったりでありがたかったです。
数ヶ月以上前から引越しが決まっているような場合は、使わないともったいない制度だと思います。

私の場合は、まず早割が適用になっただけで27万円から19万円まで値下がりしました。



「お手ごろ定期便」で運んでもらう(2点目)


プロロさんに限った事ではありませんが、引越し業者には配送にもいくつかプランがあります。

一般的な直行便はもちろんですが、ちょっと変わっているのが「お手ごろ定期便」です。

これは、いくつかの世帯分の荷物を1つの集積所に集め、配送ルートが近い場所のものをまとめ直して配送するという非常に効率的なやり方で、これを選ぶだけでも大きく割引が適用されるのです。19万円→14万円

自分の荷物が一旦車外に出てしまうので心配に思う方もいるかもしれませんが、チェック表で管理されているので大丈夫です。
ただし、場所にもよると思いますが、到着まで最長で7日かかりますので注意が必要です。



あらかじめ金額を抑えたいことを告げ、
見積もり金額を前にいちいち悩む(3点目)


最終的には、これに限ります。

というのも、
上記の割引金額は提示金額に悩んだからこそ業者から引き出せたサービスでもあるのです。


また、
見積もり人には裁量である程度割引ができる権限がありますから、

最終金額を前に「う〜〜〜〜〜ん」と悩むと、決めて欲しい業者側は、
「わかりました!じゃぁ、今日決めてくれるなら○○円で手を打ちましょう」とギリギリまで下げてくれることもあります。

アナログな方法ですが、納得できる金額になるまでは遠慮せず悩むというのが、実は一番効果的な値切り方なのではないかと思います。



こんなに安い業者さんなので、最初は荷物を本当に丁寧に扱ってくれるかどうか心配でした。


しかし、「家財預かり確認書」で荷物が全て破損なく届いたか確認ができるようになっていますし、
万が一荷物の紛失・破損があった場合は補償があるので安心できました。


作業をしてくださった業者さんは、
飛びぬけて態度が素晴らしいということはありませんでしたが(すみません)、
普通に挨拶もしてくださったし荷物の扱いが雑ということもなかったので不満はありません。

何より、当初の金額の約半分で引越しができ本当に満足しています。

この業者とこの方法を利用しての満足度の星の数4です。最大で5です。

長距離専門の引越し業者を探したり、混載便に対応しているのか、どのような割引があるのか全て調べるのは大変です。
引越し侍の一括見積もりで良く比較して、対応とサービスを見てみましょう。

 

サイトマップ